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六義園のさくら 続き。

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Pentax K-3, DA15㎜F4 Limited
f11

この超広角、あまり使わないので
中古で売ろうかな。とか
思ったことがあるのだが、
売らないでよかった。

使ってみたらむっちゃ使うやんか(笑)

すごい便利。

どうでもいいが、最近、軽い一眼レフがほしいな。

ペンタックスのK-S1とか、
性能わりには中古が安い。

K-30も悪くない。
でもCanon Kiss X7もちょっと気になる(笑)

Kiss X7はほんと小型で軽くて、
発売当時からちょっと欲しかった。

ライブ・ビューも使いやすそうなので
マジでピントを合わせる撮影もできそうだ。

あの白いやつ、パンケーキ付の。
ちょっとほすい。

でもいまだに4万円とかするよなぁ。

K-S1はさんざん言われた
あのデザインのせいで値崩れしてるけど。

まぁぺかぺか光っても、写真が撮れれば
いいじゃないの(笑)。

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by chafu_chafu | 2016-03-31 01:16 | 風景 | Comments(0)

六義園のしだれ桜

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六義園のしだれ桜

Pentax K-3, DA15mm F4 Limited
f16

都会部の桜の7-8割を占めるといわれる
ソメイヨシノはまだまだ2分咲ぐらいか。

しだれ桜は先に咲くものがあるようで、
六義園に行ってきた。
見事。

いろいろ望遠レンズとかもっていったが、
結局 超広角の15mmで撮ったのが一番よかった。

この木、すごく大きいので。
うわんと枝が広がっているのがイイ。

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f16


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あんまり可愛かったので
おもわず横から撮ってしまった。

ごめんなさい(笑)

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by chafu_chafu | 2016-03-29 00:13 | 風景 | Comments(0)

インスタグラムいじってみた(いまさら)

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都内某カフェにて。

Pentax K-3, HD 21mm F3.2 Limited
f4

(一眼レフ撮って出し。)


いまさらながら、
ちょっと必要があってインスタグラムを
いじってみた。


やってみると、PCからアップロードできないし、
形は正方形に近いし、
リツイートに相当する機能がないし、
サーチもなんだかいまいち。

なんだ使いにくいなあ。

なんでこれが人気なんだろ。

とか思ったのだが、
一眼レフで撮った写真と
ブツブツいいながらスマホに転送してみて
フィルタを少しいじってみると、

なるへそ。

という感じ。

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インスタグラム後。

はーはー、これかぁ。

周辺光量を落として
コントラストをちょっとあげて
アンバーを足すフィルターがそれぞれあるのだが、

それらをやると
いかにも

「インスタグラム撮った
おしゃれ写真でござい」

という感じに仕上がるのね。


たしかにスマホで適当に撮っても
絵になるわ。

なるへそ定番のおしゃれ写真が
簡単にできるわけね。


(私は露出もホワイトバランスも決めて
JPEG一発で撮るから
それほど劇的には変わらないけど)

しかしフォトショップには

「周辺光量を落とす」

というフィルターまであるのか。

こういうの見ると、周辺光量なんて
どんどん落としたほうが
オシャレなんじゃないかとおもってしまうが。

周辺光量落ちと戦う光学メーカーの
エンジニアは悶死しそうだな(笑)








by chafu_chafu | 2016-03-28 01:56 | カメラ・写真 | Comments(0)

万能レンズ?

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某焼き鳥屋にて。

HD DA21mm F3.2 Limited, f4


DA21mmをHDの赤鉢巻きにかえて
しばらくたつ。

別に厳密に拡大してくらべたわけじゃないんだけど
やっぱりパッと見た目でも
HDで撮ったほうがシャープに見える。
気がする(笑)。

あと思ったのだが、メシなどのテーブルフォトは
35mmMacro で撮っていたのだが
21mmでもかなり寄れるので
ちゃんと撮れるのな。

むしろ背景がある程度入るので
好ましい場合も多い。

するとこのレンズ、かなり万能的に使えるな。

なかなか。はいはい。

ちなみに奥さんは緑鉢巻きが
赤鉢巻きに変わったことに
まだ気が付いてない(笑)。


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by chafu_chafu | 2016-03-27 11:16 | カメラ・写真 | Comments(0)

竜飛岬と太宰。

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本土の最果て、
竜飛岬にて。

K-3, HD DA21mm F3.2 Limited, f11

奥さんに連れられて、
何が何やらの強行軍の青森ー北海道旅行へ行ってきた。

奥さんの主眼は、昔いつか乗る!と心に決めていた
夜行列車が廃止されるというので
とにかくそれに乗って行って帰る。

というかなり無理のある旅程。

(鉄道マニアは知ってるだろうが
知らないひとは知らない、「はまなす」という
夜行急行列車)

奥さんはもう大喜びしていたが
こっちは列車には興味ないのでなんのことやら。

北海道新幹線開始に伴って有名な夜行列車が軒並み
引退するので、鉄道マニアには
世紀の一大イベントらしい。

奥さんに鉄分があったとは知らんかったよ(笑)

それはともかく、意味なく青森ー札幌間を夜行列車で横断するので
前後、何かしなきゃいけない。

ということで青森では友人が運転するレンタカーで
津軽半島最北端、
竜飛半島を目指す。

なんでそんなところへ?

一緒に行った奥さんの友達は、たんに青函トンネルの記念館があって
北海道に近いところにあるということで行きたかったらしい。

ついでいうと、津軽海峡海景色の歌詞に
「竜飛」というのがでてきて
まさにそれはここ。

歌の碑がある。

でも。昔の文学青年にとっては。

もちろん、竜飛は太宰治が小説「津軽」を
書くために訪れた場所の一つだ。

金木の太宰の生家には20年以上前一度いったことあるし、
今回も見てきた。

しかし、竜飛まで自分が生きているうちに
行くとはおもわなかったよ。

行ってみて初めてわかったこと。

なんでこの場所を竜飛とよぶのか、ということ。

竜飛、というのアイヌ語が語源だと
太宰の津軽にもでてくるのだが、

すくなくともこの漢字を使っている理由は、
行ってみると明瞭だ。

とにかく風が強く常に吹き荒れている。

風力発電所ができて巨大なプロペラが
何台も回り続けているぐらいだ。

この強力な風を吹かせることができるのは、
確かに竜ぐらいなものだろう。

常に、竜がびゅうびゅう、空を飛んで
風を巻き起こしている。

そんな場所で、しかも無茶苦茶に寒い。

海の向うに見えるのは北海道だ。

こんなに近く見えるのに、
太宰が北海道の姿に言及していないのは
どういうわけだろうか。

天気が荒れ狂っていたせいだろうか。


太宰は大学生のころ、その作品をすべて読んだぐらい、
好きだった。

いまはもうそんなに読もうとは思わない。
あんなに子供っぽい、
あるいは女々しいことを言っていたら
生きていけやしない。
大人にならんと。

しかし大人になった自分が
竜飛に行くことがあるとはおもわなかった。

かなりうれしかった。

文字通り本土の最果ての、
荒れ狂う風と海以外には、
何もないところなのに。


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by chafu_chafu | 2016-03-24 00:47 | 旅。 | Comments(0)

横浜で犬。

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Pentax K-3, FA77mm F1.8 Limited
f2.8

たまには犬でも。

横浜レンガ倉庫前にて。

おじさんが押してたカートに
5匹ぐらい入ってた(笑)

やっぱりFA77mmはいいね。
フルサイズデジタルでも余裕だろうなあ。

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by chafu_chafu | 2016-03-14 01:28 | 風景 | Comments(0)

浅草の猫カフェにて

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Pentax K-3, FA77mm F1.8 Limited
絞り開放


HD21mm F3.2 Limited を
早く試したいなぁ。

カメラもって仕事行くわけにも
いかんし・・

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by chafu_chafu | 2016-03-09 01:20 | | Comments(0)

台湾のお土産物。

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台北、迪化街にて。

K-3, DA21mm F3.2 Limited
絞りf3.5

古い問屋街といった趣の
迪化街には何度も行っていたが、
今回いったら驚いだ。

古い建物の中を改装して
オシャレな店がいくつもできている。

数年前までは、乾物、カラスミとかドライ・フルーツぐらいしか
見るものがなかったのに。

最近のレトロ・ブームに乗って劇的に変わったらしい。

温故知新、いいことだ。
まして僕が台湾が好きな理由は、
古いものと新しものが混在する、
どこか昔の日本を思わせる
パラレル・ワールド的なところなのだから。

台北、いいぞ。


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by chafu_chafu | 2016-03-06 01:43 | 旅。 | Comments(0)

台湾西本願寺跡にできた茶館。

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台北、八拾捌茶輪番所にて。

今回は台湾旅行の話など。

今回は色々事情があって、日程が結構きつかった。

それでもやっぱりお茶は飲みたいので、
台北で都合のいいところあるかしらん。
とガイドブックを見ていると、
若者の繁華街としてしられる西門町のはずれに
結構いい感じの茶館ができたらしい。

以前のガイドブックには
こんな茶館は載っていなかった。
しかも夜遅くまでやっているらしい。

こりゃいいや。
と思って西門町のはずれをうろうろするが、
どうしても見つからない。
夜もかなり遅くて、建物がよく見えない。

思い余って地元の人にも
ガイドブック見せながら、
いまどこにいる、このお店はどこだと
私の退化したカタコト中国語で聞いてみるが、
みんな首をかしげている。

地図と通りの名前を比べると、
そこらへんにあるはずの茶館がどうしても見当たらない。

あきらめかけていると、
幼児むけの英語塾らしきものがあった。明るい店内で
女性教師が子供たちに英語で何やら話しかけているようだ。

ドアをノックして英語で聞いてみると、ようやくわかった。

茶館は、近くの真っ暗な公園の中にあるという。

なんで公園の中なんだよ。

ガイドブックも説明しときゃいいのに。
おまけに通りに面したほうには看板もなにもない。

夜に来て見つかるわきゃないでしょが。

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これはカメラで増感してかなり明るくしてるが、
実際はあたりは真っ暗な感じ。

お茶館は落ち着いてい静か。
広い部屋は畳しきで、建物も純日本風だ。

日本の統治時代、この敷地に西本願寺があったらしい。
最近、その鐘楼(鐘は後世の複製だとして問題になったらしいが)を
備え付け、公園として整備をし、
輪番所を復元して。お茶館にしたという。


なるほど、それで公園のなかにあって、
建物が純和風なのね。

納得。めでたしめでたし。

とか思っていたがそうでもなかった。

日本語の資料とかだとわからないが、
中文の検索とかかけてみると
どうやらここはいわくつきの場所のようだ。

日本人でも知ってるひとは知ってるけど
知らない人は知らない。

国民党政府が、当時の知識人を大量に虐殺した
1947年の228事件。

事件当時、軍がここを占拠して
監禁・拷問につかったようだ。

いまの台湾人にとり228はいまだにリアルで
忌まわしい、そして政治的な問題でもある。

この西本願寺跡が台湾ン人々に、いま、どういう風に
記憶されてるのかはすぐには私にはわからないが、

なんていうか、歴史を一皮めくってみれば、
何が埋もれているかわからないものだ。

まぁ、ここはいい茶館だから
のんびり静かにお茶を飲んでいればいいのだけれど。


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by chafu_chafu | 2016-03-04 02:03 | 旅。 | Comments(0)